H-Evaluate

インテグリティ

スキルテストが役に立つのは、その成果が候補者本人のものであるときだけです。H-Evaluateは、不正をしにくくし、そのことを候補者にも率直に伝えるよう設計されています。採用チームは、判断に使えるわかりやすい情報を得られます。

いま重要な理由

  • 65%

    の米国の採用担当マネージャーが、応募者によるAIの欺瞞的な利用を見つけたことがある

    Greenhouse, 2025

  • 6%

    の候補者が、本人以外が代わりに受けるなどの面接での不正を認めている

    Gartner(HR Dive経由), 2025

テストの前

受験を始める前の確認

候補者が最初の問題を目にする前に行われる確認もあります。誰が、いつテストを始められるかを管理するのに役立ちます。

  • 有効期限つきの個別招待

    招待は一人ひとりに送られます。有効期限はご自身で決められ、いつでも取り消せます。

  • プランに含まれる場合

    公開リンクでのメール確認

    プランに公開リンクが含まれる場合、候補者はまずワンタイムコードでメールアドレスを確認します。ボットチェックにより、自動での登録が入り込みにくくなります。

  • プランに含まれる場合

    管理できる公開リンク

    公開リンクを使える人数と締め切りを決められます。リンクはいつでも無効にできます。

  • 古いリンクにはわかりやすい案内

    リンクの期限が切れている、取り消されている、またはすでに使われている場合、候補者にはテストではなく、わかりやすいメッセージが表示されます。

テスト中

全員に同じ条件を

候補者が受験を始めた後、H-Evaluateは全員の条件をそろえ、不正をしにくくするよう設計されています。

  • サーバーで動くタイマー

    タイマーは候補者が「開始」を押したときに始まります。当社のサーバーで動くため、どの端末でも同じです。

  • 回答は自動で保存

    接続が切れても、候補者は中断したところから再開できます。回答は保存されています。

  • 職種ごとに一つのテスト

    候補者が受験を始めると、その職種のテストは固定されます。同じ職種の候補者は全員、同じテストを受けます。

  • 事前に説明し、同意を得る

    候補者は開始前に、テスト中に何が確認されるかの説明を受け、同意します。

  • プランに含まれる場合

    本人確認写真とカメラによるチェック

    職種ごとに、本人確認写真やカメラによるチェックを有効にできます。候補者は事前に説明を受け、同意したうえで開始します。

  • プランに含まれる場合

    テストと並行して行うインテグリティチェック

    インテグリティチェックはテストと並行して行われ、候補者もそのことを知っています。チェックは採用チームに情報を提供するものです。チェックだけで誰かを不合格にすることはありません。

すべてのチェックを公開しない理由

チェックの仕組みの詳細は公開していません。そのほうが、すり抜けにくくなるためです。ご質問はデモでお聞かせください。ご利用のプランで選べる内容をご説明します。

テストの後

採用チームにわかりやすい情報を

候補者が受験を終えると、採用チームには結果とあわせてインテグリティに関する情報が表示されます。最終的に判断するのは、テストではなく人です。

  • プランに含まれる場合

    結果とあわせて表示されるインテグリティ情報

    プランにインテグリティチェックが含まれる場合、その情報が候補者の結果とあわせて表示され、採用チームが確認できます。

  • 判定ではなく、詳しく見るきっかけ

    インテグリティ情報は、どこに注目すべきかを知る手がかりになります。採用チームはほかの情報とあわせて検討し、判断します。

  • 重要な操作の記録

    採用チームの監査ログには、招待、変更、書き出しなどの重要な操作と、それを行った人が記録されます。

候補者への公平性

候補者にも誠実に

ほとんどの候補者は誠実です。公平なテストは候補者をそのように扱い、ルールを最初に説明します。

  • 内容を説明し、まず同意を得る

    候補者は自分の権利と、テスト中に何が行われるかを確認します。そのうえで、開始前に同意します。

  • AIを使う場合は事前にお知らせ

    AIを使う場合は、候補者に事前にお伝えします。設定を有効にすれば、人による確認を依頼することもできます。

  • さまざまなニーズに合わせた設定

    候補者は文字サイズの変更、ハイコントラスト、ディスレクシアに配慮した表示を選べます。最初に端末チェックと練習問題があります。

  • ご依頼に応じて削除

    候補者は個人データの削除を依頼できます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

プライバシーポリシーを読む

お約束できないこと

不正をする人が一人もいないと約束できるテストはありません。H-Evaluateは不正をしにくくし、採用チームにわかりやすい情報を届けるよう作られています。そして、判断するのは採用チームです。

インテグリティに関するよくある質問

候補者はテスト中にAIを使えますか?

テストがそのように設定されている場合に限ります。AI Sandboxは、プランに含まれる場合に使えるオプションの課題です。候補者はこの課題の中で、AIアシスタントを意図的に使って実際の業務に取り組みます。それ以外の部分では、候補者自身の力を見ることを目的としています。候補者には開始前に、AIを使うかどうかと、何が確認されるかをお伝えします。

候補者を撮影・記録しますか?

本人確認写真とカメラによるチェックはオプションで、プランに含まれる場合に利用できます。職種ごとに有効にすると、候補者は事前に説明を受け、同意してから開始します。候補者は個人データの削除を依頼できます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

人の判断に代わるものですか?

いいえ。インテグリティチェックが提供するのは情報であり、判定ではありません。結果に表示されるインテグリティ情報は詳しく見るきっかけであり、判断するのは採用チームです。不正をする人が一人もいないと約束できるテストはないため、採用チーム自身の判断が引き続き重要です。

チェックのオン・オフは切り替えられますか?

サーバーで動くタイマーや回答の自動保存など、すべてのテストに標準で備わっている保護機能もあります。本人確認写真、カメラ、インテグリティチェックなどは、プランと設定によって異なります。デモに職種を一つお持ちください。ご利用のプランに含まれる内容をご説明します。

自社の職種で確かめてみてください

採用中の職種を一つお持ちのうえ、デモをご予約ください。候補者に見える画面と、採用チームに見える画面をご紹介します。

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