H-Evaluate

ピラー:
H-Evaluateのスキルテストで確認すること

ピラーはそれぞれ、仕事ぶりの異なる面を示します。組み合わせることで、履歴書だけに頼らずに採用を判断できます。

仕事はひとつひとつ違います

仕事から始まるテスト

H-Evaluateのテストは、すべて求人票から始まります。その職種にとって大切な領域を確認するため、看護師と倉庫の現場リーダーが同じことを聞かれることはありません。私たちはこれらの領域を「ピラー」と呼んでいます。

職種別スキルテストとは?

  1. 御社の求人票

  2. その職種に合ったテスト

  3. すべての候補者に同じテスト

ピラー

テストで確認すること

それぞれのピラーは、仕事のひとつの面を見ます。組み合わせることで、履歴書や最初の面談よりも全体像がはっきりします。

  • 職務知識

    仕事そのものを知っているかどうか。その職種に必要なスキル、道具、ノウハウです。

    わかること
    履歴書に書くだけでなく、日々の業務を実際にこなせるかどうかがわかります。
    役立つ場面
    • 金融: 取引先からの請求書を確認する買掛金担当リーダー
    • 医療: 交代時に患者さんの申し送りをする看護師

    用語集で「ドメインピラー(職務スキル)」を見る

  • 問題解決力

    問題をどう考え抜き、パターンに気づき、新しいことを身につけるか。

    わかること
    初めて出会う問題に、どのように取り組むかがわかります。
    役立つ場面
    • 物流: 遅れた配送の計画を立て直すシフトリーダー
    • 小売: 週ごとのシフト表を組む店長

    用語集で「認知ピラー」を見る

  • 職場での行動

    同僚やお客様と接するとき、またプレッシャーの中で、職場でどう行動しがちか。

    わかること
    勘ではなく、わかりやすい日常の行動を通して、周囲とどう働くかがわかります。
    役立つ場面
    • ホテル・接客: 怒っているお客様を落ち着かせるフロント担当者
    • 小売: 新しく入ったスタッフが慣れるよう支えるチームリーダー

    用語集で「行動ピラー」を見る

  • 実際の場面での判断力

    正解がひとつではない、現実的な仕事の場面にどう対応するか。

    わかること
    何を優先し、いつ問題を上に伝え、どう決断するかがわかります。
    役立つ場面
    • ホテル・接客: オーバーブッキングの夜に対応するフロントマネージャー
    • 金融: 確認前の数字を共有するよう頼まれたアナリスト

    用語集で「状況判断」を見る

なぜピラーをひとつずつ見るのですか?

履歴書や最初の面接では、全体の印象がひとつ残るだけになりがちです。領域をひとつずつ見ると、その人の強みと次に聞くべきことがわかり、ひとつの強みが別の弱点を隠してしまうことを防げます。

用語集で「採用ピラー」を見る

オプション

AIスキル(ご利用のプランに含まれる場合)

AIツールを使う仕事が増えています。御社の職種でも使う場合は、次のどちらか、または両方をテストに加えられます。どちらも必須ではありません。

  • オプション

    AI Fluency

    AIツールとその限界を理解しているか。出てきた結果をいつ信頼し、いつ確認し、いつ使わないかを見ます。

    AI Fluencyについて詳しく

  • オプション

    AI Sandbox

    候補者がAIアシスタントを使って実務的な作業に取り組み、自分が何をしたかを説明する実践課題です。

    AI Sandboxについて詳しく

AI FluencyとAI Sandboxは、一部のプランでご利用いただけます。ご利用のプランに含まれる内容は、お打ち合わせの際にご確認します。

テストのあと

採用チームに見えるもの

候補者がテストを終えると、採用チームは結果をひとつの場所で確認し、そのまま話し合えます。

  • 結果を並べて比較

    同じ職種の候補者を、ひとつの画面で並べて見られます。

  • メモをひとつの場所に

    面接担当者が結果の横にメモを残すので、メールの中に埋もれません。

  • 面接に向けたはっきりした全体像

    次に何を聞くべきかがわかります。判断するのは御社のチームです。

チームでの判断の進め方を見る

ピラーについてのよくある質問

どの職種でも同じピラーになりますか?

テストはすべて求人票から始まるため、各ピラーで確認する内容は職種によって変わります。看護師と店長では、まったく違う仕事の場面が出てきます。御社の職種での例は、デモでお見せします。

候補者は自分の言語でテストを受けられますか?

はい。英語、日本語、韓国語、スペイン語、フランス語、アラビア語で受験できます。文字の拡大、ハイコントラスト表示、ディスレクシアに配慮したフォントも選べます。

AIの部分は必須ですか?

いいえ。AI FluencyとAI Sandboxはオプションで、ご利用のプランによります。職種ごとに必要かどうかを御社で決められます。

テストにはどのくらい時間がかかりますか?

職種によって異なります。御社の職種向けのテストの内容と所要時間は、デモの際にご説明します。

御社の職種でピラーを見てみませんか

デモをご予約いただければ、いま採用中の職種に合わせたテストをご案内します。

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